「塾長は健康管理士」始めました。

 最近のコロナ禍のこともあり、塾人として「学力向上」も大事だけど

「健康」はもっと大事ではないか、と思うようになりました。

教え子の「スポーツ少女」が卒業後に「SLE(全身性エリテマトーデス)」

になってしまった事も後押しにはなったなあ。

どんなに人生に成功しても「健康」が伴わなければ「砂上の楼閣」にすぎません。

と言うわけで、不養生を絵にかいたような私が言うのも説得力がないのですが

これからは勉強ついでに、「健康談義」でも子供たちにしていこうと思います。

「健康教育」と言うのは、おそらく本当はすごく大事な事なんだけど、今まで

まったく試みられてこなかった分野なのでは?とか思うのです。あわよくば、

教え子たちの健康寿命を10年以上伸ばせたら最高ですね。嬉しすぎて大酒飲んで

自分の寿命は縮みそうですが。

まあ、じょうだんはさておき

「塾長は健康管理士」はじめました。